「こっちはジーコ、こっちはフィーゴ。じゃあこっちは? ベッケンバウア〜ベッケンバウア〜」
この一発ギャグですっかりお笑いキャラとして君臨した大沢あかね。
軽快に肩をゆすり下腹部を押えて“ベッケンバウア〜”と唱える姿はアイドルの常識を覆す芸であるとして高評価を得ている。
実はこれ、大沢の彼氏であるピン芸人・劇団ひとりがドイツワールドカップの時に生み出し、大沢にされたもの。
“ベッケン”とはドイツ語で、窪地を意味するが、これに大沢が振りを付けて現在の形になったのだとか。
このようにお笑い芸人と付き合う女性タレントが突然おもしろくなるケースは決して珍しくない。やっぱり芸人はモテるわけだ。
◆モー娘。高橋愛 履歴書を福井テレビに送っちゃってた?
モーニング娘。現リーダーの高橋愛は、2001年、第5期オーディションで合格、見事加入を果たした。
福井県出身で知られる彼女だが、何と応募書類の送付先をテレビ東京ではなく福井テレビに送ってしまうというミスを犯していた。
しかしこれを受け取った福井テレビ社員が、これまた親切な人で、わざわざテレビ東京に転送してくれたのだ。
これによって高橋はモーニング娘。に合格。
普通に考えれば、つんく♂の元に届くはずがないのだから、その福井テレビ社員は影の恩人である。
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◆柳原可奈子と市川由衣はクラスメートだった!!
女性お笑い芸人として人気急上昇の柳原可奈子。
ブレイクするにつれ、体重も上昇中の彼女は“デブカワ芸人”と親しまれている。
そんな柳原の中学時代の同級生に何と“ゆいにゃん”こと市川由衣がいたのはご存知だろうか。
当時は、ゆいにゃんの方は変わらずかわいかったが、クラスではかな〜りおとなしいタイプだったそう。
一方の柳原もやっぱり変わらずデブカワだったとか…。
しかし現在は柳原人気の方が凄まじい。
◆柴咲コウは新人時代に「踊るさんま御殿」のオーディションに落選
昨年放送されたドラマ「ガリレオ」(フジテレビ)もそこそこ好調。
今でこそ大女優として名をはせている柴咲コウだが、実は新人時代は結構苦労している。
女優としてまだまだ駆け出し中であった高校時代の柴咲は、活動の幅を広げようと、「踊るさんま御殿」のオーディションを受けたのだという。
しかし落選。原因は「トークがつまらないから」。女優一本で成功してよかったね。
◆アヤパンはギャンブラー 目押しが得意!!
「めざましテレビ」では、さわやかな笑顔で、世の出勤前の男性たちを虜にしている高島彩アナ。
実はそんなさわやかさとは裏腹にかなりのギャンブラーなのである。
競馬、パチンコなど一通りたしなむそうだが、中でももっともハマっているのがパチスロ。
「女子アナの中で目押しができる人はアヤパンくらいかもしれない」という噂さえある。そんな姿見たくない…。
(ナイスポより)
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